専業主婦・アルバイト・派遣社員もチャレンジ!

専業主婦・アルバイト・派遣社員もチャレンジ!


実効性のある復興基本計画策定とその実施を期待

死者・行方不明者39人を出した伊豆大島の土石流災害から半年となる16日、大島町役場の屋上で川島町長はじめ町役場職員らが黙とうを捧げたそうです。
 
この災害では、339棟の家屋が被害を受け、今なお、がれきなどの撤去作業が続くほか、いまだ31世帯69人が仮設住宅での避難生活を余儀なくされています。町は復興計画の策定委員会を立ち上げ、9月までに復興基本計画を策定し大島の復興を具体化していく予定ですが、課題は山積みです。

私がまず第一に取り組むべきものとしては、落ち込んだ観光客数の復活だと思います。大島町の基幹的産業は観光業です。例年1月から3月に行なっている、椿祭りを、なんとか今年も開催にこぎつけましたが、メイン会場への来場客数は1万三千人と従来の半数でした。

これからは海水浴シーズンに入りますが、土石流災害の瓦礫が撤去できていない砂浜もあります。崩落した山の斜面への安全対策工事もこれからです。これらの問題を早急に解決し、観光客が安心して大島町を訪れることができるように、実効性のある復興基本計画策定とその実施を期待したいと思います。

Comments are closed.



©2017 お金を借りる!厳選カードローン一覧 エントリ(RSS) and コメント(RSS)  レインドロップス テーマ